こんにちは、ヤマトです。
今回はエド・シーランから学ぶ、ギターのコードの弾き方です。
小難しい音楽理論等は一旦おいておいて、このコード使えばなんでもいけるよみたいなものを教えます。
目次
結論:G、Em、C、Dを使え!
この記事はこれで終わりです。
というのは冗談ですが、でもそれくらいこれが重要です。
なんで「G、Em、C、D」が最強なの?
この4つのコードが最強な理由は一つではありません。
その理由を解説していきます。
押しやすい
もし今手元にあればギターでこのコードを弾いてみてください。
弦移動こそありますが、とにかくフレットを全く移動せず、全てローコード(FやBの形じゃないやつ)で完結します。
エド・シーランの曲はこのコードを使っていることがほとんどです。
とにかくこのコードが出てきます。
エド・シーランをカバーする上で欠かせないコードですね。
さらにこんなこともできます。
1、2弦のそれぞれ3フレットに小指と薬指をおいて弾いてみてください。
いわゆるC9の形ですね。
その2本の指は動かさずに「G、Em、C、D」を押してみてください。
なぜか違和感がありません。
これがこのコードの強い点です。
間にちょっと間奏を入れられる
4弦開放、4弦2フレット、3弦開放、3弦2フレットを連続で押してみてください。
ちょっとおしゃれな間奏を入れることができます。
これはエド・シーランがPerfectのアコースティックバージョンで使用していた技です。
またペンタトニックスケールのうえを走っているだけなので、シンプルで間違いがない技です。
これ結構便利です。
キーチェンジが一瞬
あなたは今バンドでアコギをやっています。
ステージで突然ボーカルが喉の調子が悪いからとキーの変更を頼んできました。
曲はキーがDでしたが、Cに落とすことにしました。
突然言われたら対応できないかもしれません。
全てのコードを下げるなんて無理だよ!と思うかもしれませんが、簡単な方法があります。
G=D=C
Em=Bm=Am
C=G=F
D=A=G
これを覚えておけばいいんです。
これが頭に入っていれば、大抵なんとかなります。
ほんとです。
これを知っているだけでキーチェンジは一瞬です。
エド・シーランの「Thinking Out Loud」はキーがDですが、この動画ではGコードから始まっています。
これはおそらくですが、チューニングをコロコロ変えられない現場だったため、カポでキーを変更したものと思われます。
こんなことができちゃうわけですね。
キーを合わせるのが早い
最初のコードGの6弦はその曲のキーの音でもあります。
キーがGのときは当然そのまま。
キーがAならコードGの6弦が、6弦上のAの位置にあればいいわけですね。
そうするとよし、キーCで行くよなんていきなり言われても、カポをどこにつけるか迷う必要がありません。
キーチェンジが早いのはもちろんですが、突然の耳コピやセッションにも対応することができます。
これは結構理解が大変ですが、びっくりするくらいキー変更に抵抗がなくなります。
またセッションのときは重宝します。
まとめ
難しい理論はさておき、このコードを知っているとほとんどの曲は弾けます。
なぜそんなことができるかという説明はややこしいので、今回は割愛します。
でもこの4コードと言われる4つのコードを知っておくととても便利なので、いろいろ遊んでみてください。
エド・シーランはこの4つのコードでかなり曲を書いています。
シンプルなコードの使い方が世界中のファンを魅了しているというわけでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!